臨床研修医募集

平成25年度
臨床研修プログラム

1.院長・研修医メッセージ
2.当院の沿革・概況
3.名称と研修体制
4.臨床研修の目標
5.研修プログラムの特色
6.研修スケジュール
7.スケジュール表
8.研修施設
9.教育プログラム
10.診療科別研修内容
  内科
  精神科
  呼吸器科
  消化器科
  循環器科
  小児科
  外科
  整形外科
  脳神経外科
  皮膚科
  泌尿器科
  産婦人科
  耳鼻咽喉科
  放射線科
  病理診断科
11.研修医の勤務時間
12.定員・応募・
       採用方法
13.処遇
14.評価と修了認定
15.研修管理委員会

過去のプログラム
 平成24年度プログラム
 平成23年度プログラム

10.診療科別研修内容


 内科 研修プログラム

〔 診療対象疾患 〕
 腎疾患、膠原病、血液疾患を専門分野とし、その他内分泌疾患などの診療も行ってい る。腎・膠原病、血液疾患については各々の専門医が常勤し、日本血液学会認定研修施 設となっている。
 当科の診療圏は、湖東総合病院以北の秋田県北部と青森県南部に及び、この地域には腎・膠原病、血液疾患専門医は極少数である。故に紹介患者も多く、この分野の疾患を十分に経験できるのが大きな利点である。

〔 研修目標 〕
 ○血液疾患関係
  1. 患者の症状、身体所見から必要な検査計画を立案できる。
  2. 患者の症状、身体所見、検査成績から鑑別診断を行える。
  3. 骨髄穿刺、骨髄生検を行い、骨髄像を評価できる。
  4. 血液主要疾患の知識を習得し、鑑別診断を行える。
  5. 血液悪性腫瘍(主に急性白血病、慢性骨髄性白血病、骨髄異型性症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫)の化学療法を立案できる。
  6. 患者・患者家族へ病状、治療計画、治療により予測される効果(予後)、副作用に ついて説明できる。
  7. 血液悪性腫瘍の化学療法を安全に行うことができる。
  8. 化学療法による副作用(感染症、各種臓器障害)に対して対処できる。
  9. 貧血、白血球減少、血小板減少の管理ができる。
  10. 巨赤芽球性貧血、再生不良性貧血、溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、播 種性血管内凝固症候群の診断、治療ができる。
  11. 稀有な疾患に対しても、情報・知識を収集し、対処できる。 
 ○腎疾患関係
  1. 糸球体腎炎の診断と治療
  2. ネフロ−ゼ症候群の診断と治療
  3. 急性腎不全の診断と治療
  4. 慢性腎不全の診断と治療
  5. CAPD患者の管理
  6. 電解質異常の病態理解と対策
  7. 利尿剤の使い方
 ○膠原病及び類縁疾患関係
  1. 頻度の高い疾患の診断と治療
  2. ステロイド剤及び免疫抑制薬の使用法と副作用に対する対策
 

 精神科 研修プログラム

〔 研修目標・項目 〕
  1. 患者・患者家族へ病状、治療計画、治療により予測される効果(予後)、副作用に ついて説明できる。
  2. 精神科救急、コンサルテーション・リエゾンを経験し、対応の仕方を身につける。
  3. スタツフとのミーテイングにおいて、患者の病態、治療方針を説明できる。
  4. 患者や家族に対して病状や治療法の適切な説明が出来る。
  5. 精神保健福祉法に基づいた医療(入院形態、処遇)を行い、理解する。
  6. 向精神薬の使い方を理解する。
  7. 精神療法の基本を理解する。
  8. 症例検討会に参加する。
  9. クルズスに参加する。
  10. ケースレポートを作成する(不眠、痴呆、統合失調症、気分障害)。
 

 呼吸器科 研修プログラム

〔 研修目標・項目 〕

 臨床医として、呼吸器疾患の診療に必要な基本的知識と技能を習得する。

  1. 問診および身体所見の記載ができる。
  2. 診断に必要な検査の指示がだせる。
  3. 検査データの正しい解釈ができる。
  4. 胸部X線写真・CT写真の基本的な読影ができ、異常所見を指摘できる。
  5. 基本的な検査手技を習得する。(動脈血ガス分析・胸腔穿刺・気管支鏡検査など)
  6. 主な呼吸器治療薬の作用・副作用を理解し、適切な処方ができる。
  7. 適切な酸素療法を行える。
  8. 人工呼吸器(NPPVを含む)の適応と基本的な操作を習得する。
 

 消化器科 研修プログラム

〔 研修目標 〕

 臨床医として必要な消化器疾患(消化管、肝、胆道、膵疾患)及び糖尿病の診断法、治療法の基本的知識の習得とそれらに関する検査法の技術について研修する。

〔 検査、治療技術 〕

 1.検査の適応が判断でき、結果の解釈できるもの

  1. 腹部単純X線検査
  2. 腹部X線CT検査
  3. 腹部MRI検査
  4. 核医学検査  
 2.自ら施行し、結果の解釈ができるもの

  1. 腹部超音波検査
  2. 胃透視、注腸透視検査
  3. 内視鏡検査(上部、下部)
 3.主に見学で研修するが、所見について理解できるもの

  1. 超音波内視鏡検査
  2. 内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)、応用:EST、ENBD、ERBD、EPBD、総胆管結石の破砕・採石
  3. 腹腔鏡検査、肝生検
  4. エコ−下肝生検、PEIT、RFA
  5. 血管造影法(放射線科で研修)
  6. 治療手技
〔 スケジュ−ル 〕

  1. 病棟: 指導医、上級医の下で入院患者を担当しながら種々研修する。
  2. 外来: 指導医の下に、消化器科救急外来の診察を行う。
  3. 検査: 腹部超音波検査、上部消化管内視鏡検査、透視検査、下部消化管内視鏡検査  
 

 循環器科 研修プログラム

〔 一般目標 〕

 厚生労働省「臨床研修の到達目標」を基に、循環器疾患に対する基本的知識と診療技術を習得することを目標とする。  

〔 行動目標 〕

 一年目は、病院研修プログラムに従って医師にとって中核となる臨床能力を養い、頻度の高い症状と緊急を要する症状と病態を理解し経験する。療養指導などの基本的な治療法や様々な基本的な臨床手技を習得し実行できる。

二年目は、循環器疾患に対する基本的知識と診療技術を習得する。

〔 一年次研修目標 〕

〔 二年次研修目標 〕

 

 小児科 研修プログラム

〔 研修目標 〕

 小児の特性を埋解し、日常診療の場で頻度の高い小児一般疾患および救急疾患に 適切な対応が出来る能力を習得する。  

〔 習得すべき項目 〕

 

 外科 研修プログラム

〔 一般目標(総論的目標) 〕

  1. 外科研修を通じ、一社会人としての常識ある行動、発言を身につける。
  2. 他者(患者様、その御家族、医師、看護師、コメディカルスタッフなど)から信頼される臨床医を目指す。
  3. 常に学習する習慣、研究心を身につけること。
〔 各論的目標 〕

 1.基本手技

 2.基本検査

 3.基本知識   輸液、輸血

 4.手術手技   術者としての技術の習得がのぞましいもの

 5.助手として手術経験を得ることが望ましいもの

 

 整形外科 研修プログラム

〔 研修目標 〕

 多様な整形外科疾患に対し、幅広く柔軟に対応できるような医師になることを目標とする。

〔 研修項目 〕

1、診断

 (1) 診察

 (2) 検査

2、治療

 (1) 整形外科的処置

 (2) 手術

   清潔の概念、創処置・外科手術の基本手技(消毒法、ポジショニング、ドレーピング、糸結び、手術器具の名称と使用法)

3、術者として経験すべき手術

4、当科の対象疾患

 脊椎、関節、一般外傷、スポーツ外傷、リハビリテーションなど幅広く研修できる。まずはこれらを広く経験し、知識を重ね、助手としての経験を重ね、執刀医をまかされるように修練することが大事である。

5、スケジュール

 

 脳神経外科 研修プログラム

〔 一般目標 〕

 脳神経外科が扱う疾患とともに広く神経疾患についての基礎知識を習得し日常診療で遭遇する神経疾患に適切に対応できるようにする。    

〔 習得すべき項目 〕

 知  識

  1. 問診を的確に行える。
  2. 神経学的診察を行い、症状の把握ができる。
  3. 救急患者の初期対応を的確に行える。
  4. 意識障害の評価、病態の鑑別ができる。
  5. 脳神経外科における基本的疾患について診断、標準的治療方針をたてられる能力を身につける。
  6. 水電解質管理、栄養管理など全身管理ができる。
  7. 脳外科の手術について理解し、術前、術後管理に基本的なことができる。
  8. 患者の状態を常に理解し変化を把握できる。
  9. 基本的な手術術式を覚える。
  10. 的確な補助診断を選択し、CTの基本的な読影ができる。
  11. 基本的な神経解剖を覚える。
 手  技

  1. 救急蘇生法を含め、呼吸管理、循環管理ができる。
  2. 腰椎穿刺ができる。
  3. 創の縫合
  4. 中心静脈カテーテルの挿入。
  5. 穿頭を行える。
  6. 開頭、閉頭の助手ができる。
  7. 脳血管撮影の基本的手技ができる。
  8. 気管切開ができる。
 研修方法

  1. 脳神経外科専門医と共に入院患者を受け持って管理する。
  2. 外来にて指導医とともに神経学的診察を学ぶ。
  3. 救急外来で救急患者の診療に参加する。
  4. 指導医と共に手術に入り手術手技、術中管理を学ぶ。
  5. 指導医、治療スタッフとのカンファランスを通じてほかのスタッフ と協力して治療を進めることを学ぶ。
   

 皮膚科 研修プログラム

〔 研修目標 〕

 皮膚病変を訴えてきた患者を診察し、その病態の把握、疾患の大別ができ、必要な検査を実施できる。

 軽症なものについては説明、治療ができ、指示を与えることができる。また、重症なものの病態を理解し、指導医、専門医に頼診し、指示を求めることができる。

〔 習得すべき項目 〕

 1 )問診:皮膚疾患の診断・治療に必要な病歴の問診ができる。

  1. 問診により皮疹の分布および時間的経過を明らかにできる。
  2. 皮膚疾患に対する今までの治療歴を明らかにできる。
  3. 他疾患の有無を確認し、治療歴を明らかにできる。
  4. アレルギー歴をとることができる。 
 2 )診察・検査発疹の視診触診を行い、必要な検査を選択し指示できる。

  1. 発疹の区別ができ、所見を正しく記載できる。
  2. 患者の全身状態を把握し、発疹との関連を判断できる。
  3. KOH検査を実施し結果を判断できる。
  4. 貼付試験を実施して陽性アレルゲンを説明できる。
  5. 光線試験、光貼付試験の意義を理解し実施できる。
  6. 簡単な皮膚生検ができる。
 3 )診断:一般的な皮膚疾患について診断ができる。

  1. 湿疹の診断ができる。
  2. 蕁麻疹の診断ができる。
  3. せつ、蜂窩織炎、伝染性膿痂疹、白癬菌症、カンジダ症、ヘルペスなどの感染症の診断ができる。
  4. 薬疹の疑診ができる。
 4 )治療:基本的な処置と治療ができる。

  1. ステロイド外用剤の適応を選び使い分けができる。
  2. 光線治療の適応を選ぶことができる。
  3. 皮膚感染症に対する治療を選択し、指示できる。
  4. 凍結療法、電気焼灼療法について適応を選び行える。
  5. 穿刺、切開排膿などの皮膚外科的処置が行える。
  6. 褥瘡の処置が行える。
5 )患者指導:治療上必要な患者の生活指導ができる。

  1. 日常生活における入浴、遮光、アレルゲンの回避について指導できる。
  2. 伝染性皮膚疾患において注意事項を指示できる。
  

 泌尿器科 研修プログラム

〔 一般目標 〕

  泌尿器科疾患について理解し、その診断、治療法を修得する。  

〔 行動目標 〕

 1)基礎知識および診察法

2)検査

 3)泌尿器科特殊検査

 4)画像診断

 5)外来処置

 6)おもな泌尿器科疾患の診断および治療

 7)よくある泌尿器科手術の理解

 

 産婦人科 研修プログラム

〔 一般目標 〕

 産婦人科疾患の基礎知識、および臨床的な手技を習得する。  

〔 具体的目標 〕

 <産科>

  1. 妊娠を診断し、妊娠週数と分娩予定日を計算できる。
  2. 妊婦の生理的経過を理解し、定期検診ができる。
  3. 超音波検査法にて胎児計測を行い、胎児評価ができる。
  4. 正常分娩に立ち会い、その経過を理解する。
  5. 会陰切開、会陰縫合ができる。
  6. 児娩出の介助、児の処置、臍帯・胎盤の処置ができる。
  7. 産科的緊急疾患(胎児仮死、常位胎盤早期剥離、前置胎盤など)に対して の初期対応ができる。
  8. Apgar指数を評価できる。
  9. 産褥期の経過を理解し、その異常に対処できる。
  10. 正常新生児のケアができる。  
 <婦人科>

  1. 女性生殖器の解剖を理解し、双合診・直腸診にてその状態を把握できる。
  2. 膣鏡にて子宮頚部が観察でき、子宮頚部細胞診ができる。
  3. 超音波検査法にて骨盤内臓器の情報を得ることができる。
  4. 代表的な婦人科疾患(腫瘍、感染症、性器脱等)を理解し、その検査法、治療法についてオーダーできる。
  5. 手術の助手ができ、手術前後の管理を行える。
<その他>

  1. インターネツトなどを使用し、文献検索ができる。
  2. 症例提示ができる。
  3. 産婦人科専門医師あるいは他科医師に適切に紹介できる。  
   

 耳鼻咽喉科 研修プログラム

〔 研修目標 〕

 1)一般教育目標

  1. 基本的診察の知識・技能・態度の習得
  2. 緊急患者の初期治療
  3. 慢性疾患・高齢患者の管理
  4. 末期患者の管理
  5. 患者・家族との人間関係
  6. 患者の心理面・社会面の問題解決、説明、指導
  7. チーム医療の実践
  8. 紹介・転送に関しての適切な判断
  9. 適切な診療禄の作成
 2)外 来

 <行動目標>

  1. 患者の受け入れ、問診/患者心理を理解して問診する態度を身につける
  2. 診断・検査/外来で行い得る検査方法や検査機器を理解し、必要にして十分な検査を行い 得る能力をもつ。
  3. 鑑別診断/問診、症状、所見による診断ならびに鑑別診断を行なう能力をもつ。
  4. 救急処置/ 救急疾患、外来診療に伴う偶発症に対する診断能力、処理能力を身につける。  
 3)入 院

   主治医として耳鼻咽喉科領域の基本的臨床能力を持ち、入院患者に対して、全身、局所管理をできる

 <行動目標>

  1. 主治医としての基本的能力
  2. 入院患者の全身管理
  3. 専門領域の技術の習得
 4)検 査

   耳鼻咽喉科領域の専門的検査の適応に従い、それを指示( 依頼 )あるいは実施し、結果を判定評価して、問題解決のため利用する。


 5)手 術

   耳鼻咽喉科領域の基本的手術に関する意義、原理を理解し、適応を決め、手術手技を習得し、手術前後の管理ができる。

<行動目標>

  1. 手術に関する一般的知識・技能を習得する
  2. 耳鼻咽喉科領域の基本的な手術ができる
  3. 手術法の原理と術式を理解し、手術の助手を務めることができる。
〔 個別研修目標 〕

  1. 耳、鼻・副鼻腔、口腔・咽頭、喉頭、気管、食道、頸部の解剖と機能、病態に関する基本的知識を習得する。
  2. 耳鼻咽喉科・頭頸部領域の診察法の視診(耳鏡検査、前鼻鏡・後鼻鏡検査、間接喉頭鏡検査)、触診(頸部、口腔内など)、内視鏡、顕微鏡の操作を習得する。
  3. 耳鼻咽喉科における一般検査( 純音聴力検査、チンパノメトリー、アブミ骨筋反射検査、平衡機能検査、電気味覚検査、フアイバースコピー、聴性脳幹反応検査、静脈性嗅覚検査、顔面神経の検査など )を理解し施行できる。
  4. 耳鼻咽喉科の基本的な手術( 鼓膜切開術、鼓膜チューブ挿入術、鼻出血止血術、鼻茸切除術、鼻骨骨折整復術、アデノイド切除術、口蓋扁桃摘出術、気管切開術、喉頭微細手術、リンパ節生検、外傷の縫合など )を実施できる。
  5. 耳鼻咽喉科におけるやや高度な手術(鼓室形成術、内視鏡下副鼻腔手術、顎下腺摘出術、耳下腺腫瘍摘出術、喉頭全摘術、頸部郭清術など)の助手をつとめることができる。
  6. 基本的な耳鼻咽喉科疾患(急性中耳炎、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、急性 扁桃炎、扁桃周囲膿瘍など)の診察、治療を外来で行うことができる。
  7. 耳鼻咽喉科領域の救急疾患(鼻出血、めまい、外傷など)に対して、迅速かつ的確な処置ができる。
 

 放射線科 研修プログラム

〔研修の実際 〕

 当科での日常診療は、画像診断業務を中心としてIVRを含む血管造影、放射線治療がこれに加わっている。研修では実際の診療を通じてこれらの基礎を習得する。

 具体的には

〔 研修目標 〕

  

 病理診断科 研修プログラム

〔 研修にあたって 〕

 当院は、能代・山本地域の第一次から第三次までの医療を行っている拠点病院である。病理の検体は、ほとんどすべての臓器にわたってみられ、バリエーションに富んでいる。患者さんひとりについても生検材料から手術材料の全てについて検討することが可能である。

 当院には、秋田大学病理とのコンサルテーションが確立されており、難解症例については、週に1回、大学病院との検討会で検討を行っている。

 将来臨床医となられる先生、基礎研究者となられる先生のいずれの先生にも役立つ研修となると思われる。

〔 研修目標 〕

1、 病理学を通して、全身の臓器や疾病の理解を深める。

 各種臓器の生検材料、手術材料の観察と診断、および診断にいたるまでの流れを学ぶことができる。

2、 剖検を通じて、人体の解剖、各種臓器の構造を再び学習することができる。

 剖検後に剖検レポートを作成し、臨床とのカンファレンス(CPC)を通じて疾病の概念、死亡原因についての論理的な考え方を学習することができる。

3. 病理の実際の業務について理解する。

 細胞診断と組織診断の違いや標本作成の過程、免疫染色等について理解する。迅速診断の適応と限界について学習する。

  

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