JA秋田厚生連 能代厚生医療センター

〒016-0014 秋田県能代市落合字上前田地内
TEL:0185-52-3111(代表) FAX:0185-55-0123

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病院の紹介

薬剤科

科員紹介

当院薬剤科は薬剤師14名、薬剤助手2名、計16名で構成されています。

薬剤科

資格
  • 日本病院薬剤師会 生涯研修認定薬剤師 8名
  • 日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師 2名
  • 日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師 4名
  • 日本糖尿病療養指導士認定機構 日本糖尿病療養指導士 1名
  • 日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士 1名
  • 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1名
施設基準(薬剤師関連)
  • 薬剤管理指導料
  • 病棟薬剤業務実施加算
  • 無菌製剤処理料
  • がん患者管理指導料3
  • 治療抵抗性統合失調症治療指導管理料
  • 外来化学療法加算1
  • 医療安全対策加算1
  • 栄養サポートチーム加算
  • 感染防止対策加算1・ 感染防止対策地域連携加算

お問い合わせ

能代厚生医療センター 薬剤科
E-mail:yakuzaika@yamamoto-hosp.noshiro.akita.jp
TEL:0185-52-3111(内線1201)

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調剤

院外処方箋発行率93.6%(H26年10月現在)となっており、入院処方を中心に調剤を行っています。

調剤を行う前に、重複、禁忌他、ハイリスク薬に関するデータ確認、抗がん剤のレジメン・投与休薬期間確認、持参薬代替処方時の処方内容確認などを行いっています。

医師から入力された処方オーダは、処方内容により、ピッキング、自動錠剤分包機、自動散薬分包機等に振り分けられます。散薬計量調剤に関しては、散薬監査システムを導入し、安全性に配慮しています。

  • 外来処方箋枚数  764枚/月(H26年10月現在)
  • 入院処方箋枚数 4514枚/月(H26年10月現在)
  • 注射線枚数  6719枚/月(H26年10月現在)
  • 後発品使用比率 70.2%(H26年10月現在)

薬剤科薬剤科

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患者指導室(外来)

業務内容
  • 外来吸入導入指導 24件/月(H26年10月現在)
    薬薬連携(保険調剤薬局との情報共有)
    指導により、デバイス操作困難、吸入困難と判断された場合は 外来にフィードバックしています。
  • インスリン自己注射指導、自己血糖測定(SMBG)指導
    9件/月(H26年10月現在)
  • オピオイド指導 等

薬剤科

平成28年度に外来化学療法サポート業務を含めた薬剤師外来の開設を目指しております。

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無菌製剤処理

当院で処方されるTPN、抗がん剤の混注は全て薬剤科で行っています。

  • 無菌製剤処理料1 163件/月(H26年10月現在)
    揮発性の高い薬剤(シクロホスファミド、ベンダムスチン等)の場合
    閉鎖式接続器具BDファシールを使用しています。
  • 無菌製剤処理料2  29件/月(H26年10月現在)

薬剤科

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がん化学療法

がん化学療法に関わる薬剤科内組織
  • 化学療法準備室
    処方監査(レジメンとの照合)
    実施当日の検査値データの確認
  • 抗がん剤調製室
    安全キャビネット classⅡ-A使用(屋外排気)
  • 化学療法委員会事務局・レジメン管理部門
    登録レジメン数200件
  • キャンサーボード事務局
    キャンサーボードとは、がん患者の状態に応じた適切な治療を提供することを目的として医療機関内で開催される症例検討会のことです。当院では医師のみならず、薬剤師、看護師、放射線技師等のコメディカル、外部医療機関(秋田大学付属病院腫瘍内科)が参加し、毎月1回開催しています。
  • 外来化学療法室
    新規およびレジメン変更時は薬剤指導を行っています。
    がん薬物療法認定薬剤師によるがん患者管理指導料3を算定しています。

薬剤科薬剤科

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持参薬管理業務

全入院患者を対象に、持参薬鑑別を行い、処方提案を行っています。
  • 持参薬鑑別件数 361件/月
    (H26年10月現在・持参薬のない患者、休日中に入退院した患者を除く)

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入院支援センター業務

予定入院される患者を対象とし(科限定、クリニカルパス適応疾患限定)、入院前に服用している薬の把握、休薬の指示確認のほか、副作用歴、アレルギー歴のチェックを入院支援センター担当看護師と共同、情報を共有し業務を行っています。患者から得られた情報、休薬等に関して、医師、病棟看護師にフィードバックしています。

  • 全科82件/月
    (H26年10月現在・泌尿器科37件、循環器内科11件、外科18件、消化器内科16件)

今後、対象科、対象疾患を拡大していく予定です。

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病棟業務

  • 病棟業務においては、全入院患者に薬剤師が関わることを目標とし、全病棟に専任の薬剤師を配置しています。
  • 薬剤投与前に「病棟薬剤業務実施」、薬剤投与後に「薬剤管理指導」及び「退院時薬剤情報提供」業務を中心に行っています。
  • 病棟担当者が在宅、施設への退院時カンファレンスに参加し、家族、関連施設、調剤薬局へ情報提供を行っています。
  • プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)の試行(H26年11月から・科限定)
    PBPM(Protocol Based Pharmacotherapy Management)とは
    薬剤の種類、投与量、投与方法、投与期間等の変更や検査のオーダについて、医師・薬剤師等により事前に作成・合意されたプロトコールに基づき専門的知見の活用を通じて、医師等と共同して実施する薬物治療管理。
  • プレアボイド報告
『病棟薬剤業務実施加算』(平成26年10月現在)
  • 病棟業務実施加算(点数換算) 1511件/月
『薬剤管理指導業務』(平成26年10月現在)
  • 薬剤管理指導料2 181件/月
  • 薬剤管理指導料3 97件/月
  • 退院時薬剤情報提供 217件/月
  • 麻薬加算 23件/月

薬剤科薬剤科

薬剤科薬剤科

薬剤科

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DI業務

  • 週1回以上、DIカンファレンスを開催。
  • 病棟で発生した副作用事例報告並びに検討。
  • 薬に関する情報は主にPMDA、SAFE-DIから収集。
  • 薬事委員会資料作成・報告(新規採用薬、後発医薬品に変更に関するものなど)
  • 添付文書改定に関する事項。
  • インシデント、アクシデント事例検討。
  • 薬剤情報誌「薬局」発行。
  • ブルーレター、イエローレター、レッドレター等の資料作成、情報伝達。

等の情報に関して、スタッフ間で共有しています。

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緩和医療委員会(緩和ケアチーム)

病棟から緩和ケア依頼があった患者および家族に対し、医師、緩和ケア担当薬剤師、病棟担当薬剤師、緩和ケア担当看護師、病棟看護師で緩和ケア回診を行っています。また、依頼内容によっては、栄養士、PT、OT、MSWも回診に同行しています。

  • 緩和ケア回診25件/月(平成26年10月現在)
  • 緩和医療委員会(月1回開催)
  • 緩和ケアチームカンファレンス(週1回開催)
  • 緩和ケアサポートスタッフカンファレンス(月1回開催)
  • 院内での研修会の企画・運営・講師・事務局担当(年4回開催)
  • 市民公開講座の企画・運営・事務局担当(年1回開催)

薬剤科薬剤科

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糖尿病教室(糖尿病サポートチーム)

年5回の糖尿病教室を開催しています。

患者教育に関する教室4回(講演方式3回、トスガニアンゲーム1回)、食事会1回。

日本糖尿病療養指導士が講師を務め、患者教育を行い、相談にも応じています。

薬剤科

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院内感染対策委員会(感染対策チームICT)

  • 感染防止対策加算1・ 感染防止対策地域連携加算を取得しています。
    連携病院:JCHO秋田病院、かづの厚生病院、北秋田市民病院、大曲厚生医療センター、由利組合総合病院
  • 院内感染委員会(月1回)
  • ICTカンファレンス(週1回)
  • ICT病棟ラウンド(週1回)
  • 抗菌薬ラウンド(週1回)
  • 職員、患者教育講演会開催
  • アンチバイオグラムの作成
  • AUDによる抗菌薬使用量 143/月(H26年10月現在)
  • 当院ではカルバペネム薬,抗MRSA薬、ニューキノロン系薬剤は,届け出制による薬剤管理を薬剤科で行っています
  • TDM(抗MRSA剤)実施

薬剤科薬剤科

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NST委員会

  • 日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士ほか、医師、看護師、管理栄養士で、週1回NSTラウンドを行い、入院患者の栄養管理を行っています。
  • 栄養管理、褥瘡管理に関する講演会の開催

薬剤科

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長期実務病院実習の受け入れ

日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師が4名おり、指導薬剤師を中心に、実務実習モデルコアカリキュラムに沿って実務実習を行っています。

長期実務実習薬学生受け入れ実績
  • 平成22年度 Ⅰ期 2名
  • 平成23年度 Ⅰ期 1名 Ⅲ期1名
  • 平成24年度 Ⅰ期 2名
  • 平成25年度 Ⅰ期 2名 Ⅱ期1名
  • 平成26年度 Ⅱ期 1名
  • 青森大学3名 東北薬科大学4名 奥羽大学3名

薬剤科

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関連委員会

薬剤科スタッフ1名以上が各委員会で活動しています。
議事運営、資料づくり等に携わり、多数の委員会で事務局を担当しています。

  • キャンサーボード
  • 感染対策委員会
  • 薬事委員会
  • 化学療法委員会
  • 褥瘡対策委員会
  • NST委員会
  • 医療安全対策委員会
  • 緩和医療委員会
  • セーフティーマネジャー委員会
  • 転倒転落対策委員会
  • 救急委員会
  • 患者サービス検討委員会

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学会発表・所属学会

学会発表
  • 第115回 秋田県農村医学会学術大会
    『入院支援センターにおけるプレアボイド報告』
  • 第21回 日本医療薬学会年会
    『当院における持参薬の運用~入院前鑑別を導入して~』
  • 第42回 全国厚生連病院薬剤長会議学術総会
    『持参薬管理と当院入院支援センターにおける薬剤師の関わり』
  • 第30回 秋田県臨床薬学研究会
    『手術・検査入院予定患者に対する入院前鑑別を導入して』
  • 第20回 厚生連病院薬剤師業務研究研修会
    『化学療法の現状と課題』
  • 第116回 秋田県農村医学会学術大会
    『病棟薬剤業務実施加算取得に向けた当院での取り組み』
  • 第116回 秋田県農村医学会学術大会
    『厚生連病院における糖尿病治療薬の使用動向と薬剤師の役割』
  • 第7回秋田県薬剤師感染制御研究会
    『当院の感染制御における薬剤師の係わり』
  • 第43回 全国厚生連病院薬剤長会議学術総会
    『病棟薬剤業務実施加算取得に向けた当院での取り組み』
  • 第5回 秋田県薬剤師糖尿病研究会
    『秋田県厚生連病院における糖尿病治療薬の使用動向』
  • 第21回厚生連病院薬剤師業務研究研修会
    『山本組合総合病院における病棟薬剤業務の取り組み』
  • 第49回秋田県病院薬剤師会総会ならびに学術講演会
    『病棟薬剤業務を実施して』
  • 第117回 秋田県農村医学会学術大会
    『病棟薬剤業務実施加算の与える影響について』
  • 日本病院薬剤師会東北ブロック第3回学術大会
    『病棟薬剤業務を実施して』
  • 第36回臨床薬学研究会
    『在宅における処方薬の服薬実態調査~コンプライアンスからアドヒアランスへの変更を目指して~』
所属学会
  • 日本医療薬学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本緩和医療薬学会
  • 日本化学療法学会
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 日本腎臓病薬物療法学会

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リンク

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