JA秋田厚生連 能代厚生医療センター

〒016-0014 秋田県能代市落合字上前田地内
TEL:0185-52-3111(代表) FAX:0185-55-0123

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病院の紹介

薬剤科

当院薬剤科は薬剤師14名、薬剤助手2名、計16名で構成されています。

薬剤科

調剤

医師から処方された薬の服用方法や用量、飲み合わせ、同じようなお薬の処方、検査値などのチェックを行ったあと、調剤を行っています。

また、糖尿病薬、抗凝固剤・抗血小板剤(血をサラサラにする薬)、抗がん剤など、特に注意が必要な薬が処方されている場合は、病名や薬を服用している期間、検査値等を確認してから、調剤を行っています。

医師の指示に基づき、薬の情報(薬の飲み方、お薬の働き、副作用、服薬時の注意点など)について文書を作成し、情報提供を行っています。

薬剤科薬剤科

がん化学療法

外来化学療法(外来通院しながら行う抗がん剤治療)、入院化学療法(入院して行う抗がん剤治療)を受けられるすべての患者さんに対し、使用する薬の投与量、投与期間、検査値等のチェックを行っています。

また、新規に化学療法を行う患者さん、投与する薬の種類や量、期間などに変更があった患者さん、オピオイド(痛み止め)が処方されている患者さんに対し、お薬の働き、副作用、注意点などに関して、薬剤情報紙やパンフレットを用いて指導を行っています。

薬剤科

薬剤管理指導業務・病棟業務実施加算

全病棟に、1名以上の担当薬剤師がいます。患者さんのベットサイドでお薬の効能効果、副作用についての説明や、薬の飲み合わせ、同じ系統のお薬、検査値、副作用、アレルギーなどのチェックを行っています。必要に応じて、インスリン・吸入薬など手技に関する指導も行っています。

また、回診に同行し、医師、看護師等へ、薬に関する情報、副作用等について、情報提供を行っています。

全入院患者さんを対象に、内服、外用、注射剤の処方のチェックや、注射剤の速度チェックを行っています。

薬剤科薬剤科

薬剤科薬剤科

持参薬管理業務(入院支援センター業務)

外来化学療法(外来通院しながら行う抗がん剤治療)、入院化学療法(入院して行う抗がん剤治療)を受けられるすべての患者さんに対し、使用する薬の投与量、投与期間、検査値等のチェックを行っています。

また、新規に化学療法を行う患者さん、投与する薬の種類や量、期間などに変更があった患者さん、オピオイド(痛み止め)が処方されている患者さんに対し、お薬の働き、副作用、注意点などに関して、薬剤情報紙やパンフレットを用いて指導を行っています。

薬剤科

緩和ケアチーム

医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、事務等他職種と連携しながら活動しています。

外来、病棟から緩和ケアの依頼があった患者さんに対し、様々な痛み、症状に合わせ、医師、薬剤師、看護師が患者さんからの相談に乗っています。

薬剤科

糖尿病教室(糖尿病サポートチーム)

糖尿病教室は、糖尿病サポートチームが企画運営しています。糖尿病サポートチームは医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、事務で構成され、一般市民、外来、入院患者を対象とし、年5回糖尿病教室を開催しています。患者教育に関する講演のみならず、食事会、トスガニアンゲームなどを行い、参加型の研修も行っています。参加は無料ですので、興味のある方は是非参加してください。

日程は、病院の掲示板で案内しています。

薬剤科

院内感染対策チーム

院内感染対策チームは、医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師等、多職種で構成され、感染防止対策、教育訓練、抗菌薬の適正使用などの業務を行っています。

インフルエンザ等感染症の流行情報をいち早く収集し、院内で拡大しない様的確な指示を発信し、感染予防に努めています。

感染症流行の状況により、病棟へのお見舞いが制限される場合があるので、ご協力の程宜しくお願いいたします。

お問い合わせ

能代厚生医療センター 薬剤科
E-mail:yakuzaika@yamamoto-hosp.noshiro.akita.jp
TEL:0185-52-3111(内線1201)

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