JA秋田厚生連 能代厚生医療センター

〒016-0014 秋田県能代市落合字上前田地内
TEL:0185-52-3111(代表) FAX:0185-55-0123

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看護部

部署紹介

3B病棟(精神科)

スタッフ紹介
医師(指定医)、看護師長、看護副師長、看護主任、看護師、准看護師、看護補助員、病棟作業療法士、精神福祉保健士のスタッフで構成されています。
特殊環境にて、看護部では男性看護師が一番多い頼りがいのある病棟です。
主な疾患
総合失調症 そううつ病 認知症 アルコール依存症 など急性期、慢性期を問わず、年齢も多岐にわたっています。
病棟概要
 定床60床(重症室4床・保護観察室2床)を有する閉鎖病棟で、入院形態は任意入院、医療保護入院(措置入院の受け入れもあり)をとっています。夜間休日の救急入院も対応可能です。
 閉鎖病棟という環境自体が患者様の負担とならない様、明るい雰囲気づくりに努め、入院に際しての制限も必要最小限になる様、患者様の個別性に配慮した対応を心がけています。
看護師の対応は豊富な知識と経験が求められますが、ベテランスタッフによる指導・年間を通した病棟勉強会・院外研修会への参加等により積極的なスキルアップを図っており、十分な教育を受けた看護師が入院生活の援助を致します。この先、精神科看護師を目指したいという学生や看護師にとっても、スキルアップのための経験や学習の機会を得られる魅力的な環境となっています。
 また、チーム医療を推進しており、患者様の治療には多職種がかかわります。看護師は急性期治療からかかわりを持つこととなりますが、回復度に応じて作業療法士やPSW、臨床心理士、薬剤師、事務職等が関わることで、入院から退院まで継続性をもった生活自立支援・作業療法など質の高い医療看護の実践を目指しています。
 精神疾患以外の身体疾患を持つ患者様が多く、総合病院として日頃から他科との連携が図られ、緊急時の治療・検査等もスムーズな対応が可能です。

運動会3B病棟

作業作品3B病棟

作業野菜3B病棟

4A病棟(地域包括ケア病棟)

 平成26年度の診療報酬改定に伴い12月に新設された病棟です。
①入院治療により改善したが、当院にてもう少し経過観察が必要な方
②入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方
③在宅での生活にあたり準備が必要な方が入院の対象になっています。

病棟概要
 主治医・看護師・リハビリ・退院支援担当者などが協力し、病院外の関係職種(ケアマネージャー等)と連携しながら、患者さんの早期回復と在宅復帰に向けた支援を行っております。整形外科・呼吸器内科の他、複数の診療料の患者さんが入院されてくるので、幅広い知識が求められます。
患者さんや家族の方が、満足した入院生活が送れ、笑顔で退院できるように、スタッフ全員で専門性向上と接遇向上に努めながら日々頑張っています。

4A病棟

    

4B病棟(脳神経外科・神経内科・耳鼻咽喉科

4Bスタッフ紹介
脳神経外科医師、耳鼻咽喉科医師、看護師長、副師長、主任、看護師、准看護師、看護補助者、看護クラーク。
全員明るく元気なスタッフです。
病棟概要
当病棟は、脳神経外科、耳鼻咽喉科からなる混合病棟です。県沿岸北部には脳神経外科手術ができる施設がないため、青森県を含む広範な地域から患者が救急搬送され緊急手術を多く行っています。耳鼻咽喉科はがん患者のほか、急性喉頭蓋炎やめまいなど、市中の医院から紹介された多くの救急患者を受け入れています。緩和ケアチームとも連携し患者さんやご家族への専門的なケア・対応も行っています。病棟内には耳鼻科処置室を設け、入院中も迅速な処置を行う事が出来ます。

3B病棟
病棟内耳鼻科処置室

3B病棟
医師を交えてのカンファレンス風景

3B病棟

地域連携
 脳卒中の急性期を脱しても麻痺や構音障害などの後遺症が残った場合はリハビリが必要となります。地域にあるリハビリ病院と地域連携パスを作成し、情報を共有しながら早期の転院を実現させ、患者さんのリハビリ継続の希望に沿うようにしています。
また、施設入所が必要な高齢者には、退院調整部門と協力し退院カンファレンスを実施し、病院から施設への移行が問題なく行われるように心がけています。
安全・安心な医療・看護の提供と、患者さんやご家族の気持ちに寄り添う看護実践のため、病棟では医師・多職種との定期的なチームカンファレンスを実施しています。関係職種全員が患者さんやご家族を第一に考え、専門性の高い看護を提供する為、意識を高く持ち働いています。

5A病棟(小児科・整形外科)

5A病棟は、小児科(未熟児4床含む)・整形外科の混合病棟です。
0歳から90歳代の老人まで入院されています。急性期、周術期を担っています。

小児科

気管支炎や肺炎、胃腸炎といった急性期のお子さんが主に入院してきます。入院時にはぐったりしていたお子さんも、回復してくると元気に遊ぶ姿が見受けられます。当病棟には能代山本で唯一の未熟児室があります。言葉では訴えることができない小さな赤ちゃんの、表情や全身の動きなどの反応をしっかりキャッチして救命や成長発達を促す看護に取り組んでいます。子供達の笑顔は、私達の看護の活力となっています。

整形外科

整形外科では、急性期、周術期の看護をし、包括ケア病棟へ円滑に転棟できるよう努めています。
患者さんやご家族の立場になって、入院時から退院支援を行っています。日常生活動作の低下を最小限にし入院前の生活が取り戻せるよう、他職種と協力し支援していきます。患者から5A病棟へ入院して良かったと思われるような看護を提供したいと考えています。

5A病棟

5A病棟


5B病棟(産婦人科)

わたしたちは、生命(いのち)を尊重し患者さんと寄り添って望まれる医療・看護を全力で提供いたします。

産科

産科では、妊婦健診は地域の開業医で行い、分娩は当院でというセミオープンシステムをとっています。病棟と外来が一体となり、妊娠から分娩、産褥期まで継続的に関わっています。またバースプランやバースレビューを使用し、妊産婦さんの思いに寄り添い、自立した満足感のある分娩を目指しています。平成24年から助産外来を設立し、助産師が医師と連携・協働し十分な保健指導を行い妊産褥婦が安心して相談できる場を提供しています。さらに平成26年度から「秋田県子育て支援事業」に参画し、地域と連携しながら継続的な母子支援を行っています。平成27年度は、日本看護協会のアドバンス助産師認定を9名の助産師が頂き、質の高い助産ケアを提供しています。

婦人科

婦人科では、手術、化学療法、放射線療法など様々な治療を行っています。緩和チームや退院支援センター、居宅訪問などのチーム医療を提供し、受け持ち看護師が中心となり、患者さんの苦痛の軽減に努めながら、QOL向上を目指した看護を提供しています。

ベッド数
41床(有料部屋:11床)
スタッフ
医師、助産師、看護師、看護補助員、看護クラークで頑張っています。
手術件数
子宮筋腫摘出術、卵巣腫瘍摘出術、腹腔鏡下手術、帝王切開手術など年間約200~250件
分娩件数
年間 約500件

5B病棟スタッフ

5B病棟

5B病棟

5B病棟

5B病棟

5B病棟

5B病棟

母親クラス5B病棟

育児クラス5B病棟

母と子の育児外来5B病棟

助産外来5B病棟

助産学生実習5B病棟

市町村の要請でベビータッチングケア5B病棟

分娩は予約制になっております

当院で分娩を希望される方は、予定日が分かりましたらお早めに電話予約をお願いします。
病院代表: 0185-52-3111/婦人科外来内線: 2105

実習教育施設

看護、助産師学生の実習を受け入れ教育、指導を行っています。
実習期間は4月~12月で医師、助産師、看護師の指導のもと患者さんの同意を得た上で御協力をお願いしております。

6A病棟(循環器科、呼吸器科、泌尿器科、放射線科)

病棟紹介

6A病棟は循環器内科、泌尿器科、整形外科の混合病棟です。

循環器内科としては心不全、狭心症、心房細動、心室頻拍、洞不全症候群、閉塞性動脈硬化症、心筋炎、肺塞栓症などの疾患を治療しています。主な検査・治療としては、心臓カテ―テル検査やペースメーカー植込み術、ペースメーカー電池交換術、フィルター留置、下肢動脈治療などを行っています。さらに緊急治療が必要と判断された場合にはドクターヘリ等を用いた緊急搬送体制も確立しています。

泌尿器科は前立腺生検や体外衝撃波結石破砕術、尿管ステント交換術などの1泊2日の入院が多いです。
整形外科は腰椎・胸椎圧迫骨折や椎間板ヘルニアの患者が多く、リハビリ期にある患者が主流となっております。

病棟目標

①患者の視線にたった安全、安心な医療・看護を提供する
②入院時から患者、家族、医療チーム全体で退院目標を共有し、継続性のある医療・看護を提供する
③働き続けられる職場環境づくりに努める

カンファレンス

週1回、看護師と医療相談員で患者の状態・治療内容・看護問題や退院支援の状況確認などを行い、患者の情報共有を行っています。またより良い医療・看護を提供できるよう、月に一度、医師・看護師の他、関連職種合同で病棟カンファレンスを開催しています。

教育

6A病棟では安全・安心な医療・看護の提供を目標に定期的な学習会を開催し、個々のスキルアップに努めています。また研修会へも積極的に参加し、研修会後はスタッフ全員が知識を共有出来るよう伝達講習も行っています。

6A病棟
心臓カテーテル検査

6A病棟
実技練習

6B病棟

診療料:呼吸器内科・皮膚科

病床数:52床【呼吸器内科(46床)/皮膚科(6床)】

スタッフ:呼吸器医師:/皮膚科医師:
      看護師長/看護副師長/看護主任
      看護師/准看護師/看護補助者で頑張っています

  

病棟の特徴

呼吸器内科
6B病棟

主に肺癌や肺炎・慢性閉塞性肺疾患などの治療を行っています。また重症患者さんの呼吸管理にも迅速に対応できるよう、日々研鑽を積んでおります。
在宅酸素療法(HOT・NPPV)の導入を積極的に行い、患者さんが日常生活を取り戻すチャンスを提供しております。

皮膚科

帯状疱疹・蜂窩織炎・熱傷などの治療を行っています。

~こんな病棟を目指します~

・「温かい笑顔と心に誇りを持ち、一つ一つの言動に専門職であることを意識する」を目標に安全な看護を提供しております。
・地域住民の皆様の健康増進に配慮し、質の高い医療と看護を提供できるように努めております。
・チームワークを大切に、スタッフ教育や癒しの環境など、活気のある働き続ける職場環境を目指しています。

7A病棟(消化器内科・泌尿器科)

 消化器内科と泌尿器科の混合病棟で、病院の最上階に位置し、西に日本海、南に能代市内を一望できる見晴らしの良い病棟です。
年間約1400人の患者が入院され、内4割が腹痛や出血・発熱を伴う緊急入院です。また、化学療法・放射線療法・緩和ケアなども行っています。

 消化器内科は急性期・慢性期・術前期・終末期などの幅広い、病期を対象とし、早期がんに対する粘膜下層切開剥離術(ESD)や胆道系の腫瘍・結石に対する内視鏡を用いた治療が積極的に行われています。

 泌尿器科は尿路系腫瘍の手術や、排尿障害や結石の治療、慢性腎不全の透析導入の患者さんが多く、尿路感染症・尿路閉塞性疾患などの緊急入院にも対応しています。

安全・安心な医療・看護の提供と、患者さんやご家族の気持ちに寄り添う看護実践のため、医師・多職種との連携を密にしたチーム医療を実践しております。スタッフ全員が「素敵な笑顔であなたを癒します」をモットーに患者さん・ご家族と笑顔で向き合い、親しまれる病院作りを目指し日々頑張っております。

7A病棟(消化器内科・泌尿器科)    7A病棟(消化器内科・泌尿器科)

7A病棟(消化器内科・泌尿器科)

7B病棟(外科・血液腎臓内科)

スタッフ紹介

外科医師3名 血液腎臓内科医師3名 看護師長 副師長 主任 看護師 看護補助員 看護クラーク
明るく楽しく元気に頑張っています

★病棟の紹介

7B病棟は、外科、血液腎臓内科の混合病棟です。
外科では腹腔鏡手術が65%と手術件数全体の半数以上を占め、術後の早期離床、在院日数の低下につながっています。また、入院支援センターの入院・手術オリエンテーション、WOCによるストーマケアとアドバイス、緩和認定看護師によるターミナルケア、栄養士による栄養指導、薬剤師による抗がん剤ほか薬剤指導、理学療法士による術後リハビリなどチーム医療を提供しています。
血液腎臓内科は血液疾患、腎疾患、膠原病の患者が多く、腎生検、骨髄穿刺等の検査や化学療法を目的とする患者を北秋田市や深浦町など広い地域から受け入れています。また、易感染患者が入室する無菌室が3床整備されています。入院期間が長期に及ぶことが多いため、患者に寄り添い、傾聴することで安心な看護を提供し、退院時には退院支援と連携して調整を行っています。

7B病棟

★病棟目標

①患者の視点に立ち、安心・安全なチーム医療と病院経営を意識した医療の推進をします。
②ワークライフバランの充実を図り、自己成長を目指します。

★その他(自由記載)

・がん地域連携パスはH27年7月現在 胃:62件、大腸:59件の使用があり、地域のかかりつけ医と連携した安心で質の高い医療の提供、通院負担の軽減を目指しています。
・CVポートやカフティポンプにより在宅での高カロリー点滴が可能になり、ターミナル患者のQOLを尊重した在宅支援を、訪問看護と連携しながら行っています。
・急性期から慢性期の様々な患者のニーズに対応し、安心・安全な医療と看護を心掛けています。

中央手術部

手術部スタッフ紹介

麻酔科医師(非常勤)
看護師長:看護副師長:看護主任:看護師:看護補助者:医療クラーク

教育実習の受け入れ

医学生・看護助産学生・救急救命士・理学療法士・中学生模擬手術セミナー・インターシップ

手術部概要

 手術部では、外科・整形外科・泌尿器科・形成外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・脳神経外科の7診療料で年間1600件の手術が行われています。
 患者サービス向上の一環として、安心・安全な看護の提供のため術前・術後訪問に力を入れています。術中看護の評価、接遇評価の目的で術後訪問を実施し、術後の患者さんの意見を元に、接遇の改善にも取り組んでいます。

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