JA秋田厚生連 能代厚生医療センター

〒016-0014 秋田県能代市落合字上前田地内
TEL:0185-52-3111(代表) FAX:0185-55-0123

サイトマップ

  1. ホーム
  2. 患者さんへ
  3. 診療科のご案内
  4. 血液・腎臓内科・リウマチ科

患者さんへ

血液・腎臓内科・リウマチ科

外来担当医表

開始時間
一診 9:00 波多野 倉橋 加賀 波多野 秋田大学
(血液疾患)
二診 9:00 加賀 倉橋
(血液疾患)
加賀

このページの先頭へ

診療内容・特徴

血液疾患、腎疾患、膠原病を専門分野とし、秋田大学 血液腎臓膠原病内科と連携して血液疾患、腎疾患、膠原病の専門的治療を行っています。

診療圏は非常に広範で、湖東総合病院以北の秋田県北部と青森県深浦町までの日本海沿岸に及んでおり、また、秋田市外で唯一の日本血液学会血液研修施設となっているため多くの患者さんが受診されています。

地域医療に貢献するため、北秋田市民病院でも月1日(第1火曜日)腎臓病専門外来、月2日(第2,4火曜日)血液疾患専門外来を開設しています。

このページの先頭へ

次の症状がある方は受診ください

健康診断で「貧血がある」、「赤血球が多い」、「白血球が多い・少ない」、「血小板が多い・少ない」を認め、二次検査を勧められた。

めまい、息切れ、動悸、疲れやすいなどの貧血症状、皮下出血や鼻血が出やすい等の出血症状、首などに持続するしこり(リンパ節腫脹)、むくみ、関節痛など

首のリンパ節腫脹
(膝の)皮下出血

【病状から考えられる病名】
鉄欠乏性貧血、他に疾患実績に掲げる疾患など

このページの先頭へ

可能な検査・治療(主なもの)

血液疾患

血液疾患・血液異常に対して骨髄検査、骨髄生検を中心とした各種検査を行い、その所見に基づいた集学的治療を行っています。

例)腫瘍性血液疾患
急性白血病、慢性骨髄性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群などに対する化学療法(分子標的薬を用いた治療や、JALSG:日本白血病研究会プロトコールなどの標準的化学療法)、常勤の放射線診断専門医・放射線治療専門医と協力して行う放射線治療。
例)非腫瘍性血液疾患
再生不良性貧血、溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などに対する免疫療法など
  • 血液疾患に対する新規治療薬が次々と開発され、臨床でも治療に用いられるようになって来ていますが、それら新規治療薬も積極的に取り入れて治療を行っております。
  • 骨髄移植など造血幹細胞移植が必要な患者さんは、秋田大学 血液腎臓膠原病内科に紹介して行っています。

慢性腎臓病など腎臓病に対する腎生検を含めた各種検査と、その所見に基づいた各種内科的治療。

 

腎生検
体表から腎臓に針を刺して腎臓の組織の一部を採取し、病理組織診断を行います。病理診断に基づいた治療を行えるので、的確な治療が可能です。

全身性エリテマトーデスなどの膠原病に対する免疫療法、関節リュウマチに対する生物学的製剤を用いた治療など

 

このページの先頭へ

医療スタッフ

氏名 卒業大学 専門医・認定医 所属学会
副院長
波多野 善明
秋田大学 ・日本内科学会認定
 総合内科専門医
・認定内科医
・日本内科学会指導医
・日本血液学会認定
 血液専門医
・日本血液学会指導医
日本血液学会
日本内科学会
医長
加賀 一
秋田大学 ・日本内科学会認定
 認定内科医
・日本腎臓専門医
日本内科学会
科員
倉橋 保奈美
秋田大学   日本内科学会

このページの先頭へ

疾患実績

平成25年1月~12月における入院患者さんの主な疾患名を示します。

血液疾患

  • 急性骨髄性白血病
  • 特発性血小板減少性紫斑病
  • 急性リンパ性白血病
  • 赤芽球ろう
  • 悪性リンパ腫(非ホジキン病)
  • Evans症候群
  • 骨髄異形成症候群
  • 伝染性単核球症
  • 骨髄異形成症候群、急性白血病化
  • ウイルス関連血球貪食症候群
  • 慢性骨髄性白血病
  • ビタミンB12欠乏性貧血
  • 多発性骨髄腫
  • マクログロブリン血症
  • 本態性血小板血症

腎疾患

急性腎不全、慢性腎不全、慢性糸球体腎炎(IgA腎症など)、ネフローゼ症候群(微小変化型、膜性腎症、巣状糸球体硬化症など)、間質性腎炎、RPGN

膠原病など

SLE、多発性筋炎、皮膚筋炎、強皮症、血管炎症候群、抗リン脂質抗体症候群、リュウマチ性多発筋痛症、オーバーラップ症候群

その他

敗血症、敗血症性ショック、多臓器不全、ギランバレー症候群、サイトメガロウイルス感染症、ツツガムシ病、アナフィラキシーショックなど

このページの先頭へ

その他の活動

診療以外にも各種学会活動、日本骨髄バンクや献血事業への協力、医学生・研修医の教育と育成、秋田県の医師支援事業にも携わっています。

波多野善明 日本内科学会認定医制度教育関連病院 教育責任者
秋田県臨床研修対策協議会 委員
あきた医師総合支援センター運営協議会 委員
秋田県厚生連臨床研修協議会 委員
大学病院連携型高度医療人養成推進事業 施設別コーディネーター
日本骨髄バンク調整医師

このページの先頭へ

各種発表・講演

当科独自、あるいは秋田大学 血液腎臓膠原病内科と共同研究を行って各種発表しています。直近2年間の主なものを記します。

2013年度

 《論文発表》

Bortezomib reduces the tumorigenicity of multiple myeloma via downregulation of upregulated targets in clonogenic side population cells.: Nara M, Teshima K, Hatano Y, Takahashi N, Iida S, Sawada K, Tagawa H, et al.
PLoS One. 2013;8(3)

 《学会発表》

BMI 1 exerts its oncogenic effect via bia enhancement of anti-apoptotic potential in mantle cell lymphoma: Kazuaki Teshima, Hiroyuki Tagawa, Yoshiaki Hatano, Kenichi Sawada, et al.
The 75rd Annual meeting of the Japanese society of hematology. 2013.10.11, Sapporo, Japan

BMI 1 exerts its oncogenic effect via bia enhancement of anti-apoptotic potential in mantle cell lymphoma: Kazuaki Teshima, Hiroyuki Tagawa, Yoshiaki Hatano, Kenichi Sawada, et al.
The 75rd Annual meeting of the Japanese society of hematology. 2013.10.11, Sapporo, Japan

Multiple myeloma in akita: clinical features: Seiji Shida, Naoto Takahashi, Yoshiaki Hatano, Kenichi Sawada, et al.
The 75rd Annual meeting of the Japanese society of hematology. 2013.10.12, Sapporo, Japan.

A study on IgG and C3 bound to erythrocytes in paroxysmal nocturnal hemoglobinuria (PNH) patients: Hideyoshi Noji, Toyomi Kamesaki, Yoshihiro Michishita, Kenichi Sawada, et al.
The 75rd Annual meeting of the Japanese society of hematology. 2013.10.13, Sapporo, Japan

診断に苦慮した血栓性血小板減少性紫斑病:外川 亮、道下吉広、波多野善明
第199回日本内科学会東北地方会 2014年2月15日、仙台.

 《その他発表、講演》

左半身の感覚障害を主訴とした高齢男性の一例:大迫 浩平、波多野善明
秋田県臨床研修対策協議会主催 第7回レジデントスキルアップキャンプ2013
2013年10月26日、大潟村.

2012年度

 《論文発表》

A multicenter clinical study evaluating the confirmed complete molecular response rate in imatinib-treated patients with chronic phase chronic myeloid leukemia by using the international scale of real-time quantitative polymerase chain reaction.:Shinohara Y, Takahashi N, Hatano Y, Hirasawa A, Sawada K, et al.
Haematologica. 2013 May 28(in press).

 《学会発表》

Detection for therapeutic candidate targets specifically expressed in myeloma stem cell like cells.:Miho Nara, Hiroyuki Tagawa, Yoshiaki Hatano, Yoshihiro Michishita, Kenichi Sawada, et al.
The 74rd Annual meeting of the Japanese society of hematology. 2012.10.19, Kyoto, Japan.

マントル細胞リンパ腫幹細胞様細胞におけるmiR-16のBMI 1制御:手島和暁、田川博之、波多野善明、澤田賢一ら
第74回日本血液学会総会 2012年10月21日、京都.

膵炎と多発性炎症性偽腫瘍(IPT)を合併した特発性血小板減少性紫斑病(ITP):道下吉広、小松正代、吉田 誠、波多野善明
第198回日本内科学会東北地方会 2013年2月16日、仙台.

難治性IgG4関連疾患の一例:西谷匡夫、波多野善明、三木一伸ら
第116回秋田県農村医学会 2012年7月21日、秋田

Coombs試験陰性Evans症候群の一例:今村専太郎、三木一伸、波多野善明ら
第116回秋田県農村医学会 2012年7月21日、秋田

 《その他発表、講演》

あなたならどう対処するこの症例:今村専太郎、西谷匡夫、三原国昭、波多野善明
秋田県臨床研修対策協議会主催 第6回レジデントスキルアップキャンプ2012
2012年10月27日、秋田.

受けましょう。「がん検診」:波多野善明
藤里町健康セミナー‘がんの予防’、2012年9月19日、秋田県藤里町.

このページの先頭へ

≫プライバシーポリシー  ≫サイトポリシー  ≫PDFファイルについて

Copyright© Akitakenkouseiren. All right reserved.