リハビリテーション科
■当科の紹介
【理念】
患者さんとご家族のニーズに対応するように努め、入院早期から退院まで責任を持ったリハビリテーションを提供します。
【特色】
地域の中核病院として、整形外科疾患、脳血管疾患を中心に、全科を対象としたリハビリテーションを急性期から対応し、同地域の他病院と連携してリハビリテーションを提供しています。退院が決まれば、必要に応じて住環境整備などのアドバイスを行います。
毎月1回、「八峰町活き活き健康教室」へスタッフを派遣し、在宅障害者の皆さんの機能維持改善に協力しています。
【部門紹介】
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理学療法(8名) |
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骨折、靭帯損傷、脊椎・脊髄疾患、人工関節術後、四肢切断、スポーツ外傷などの整形外科疾患全般、中枢神経疾患の急性期、呼吸器疾患などのリハビリテーションを行っています。 |
| 2. |
作業療法(3名) |
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骨折、腱損傷など手の外科疾患、肩関節疾患などの整形外科疾患、中枢神経疾患の急性期など、ADL、QOLを高め早期社会復帰を目指したリハビリテーションを行っています。 |
| 3. |
精神科領域(作業療法士2名) |
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@ |
精神デイケア |
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平成22年12月に開設し、精神科デイケアのスタッフは多職種で構成され、日々奮闘しています。作業療法士の役割として、療養生活や日常生活における生活障害の改善を目的としており、様々な活動を通して対人交流や生活技能の向上を支援しています。患者さんのニーズに基づきプログラムを対象者自身が考えたり自由に選択出来ます。 |
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A |
精神課作業療法 |
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精神科入院患者さんに対し、生活支援・作業能力・対人技能などの維持または向上を目的に、個別または集団で物を作る、体を動かすなどの作業を医師や病棟看護師と協力して支援しています。 |