開始時間 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
一診 9:00 |
佐藤 |
大内 |
佐藤 |
大内 |
佐藤 |
二診 9:00 |
安藤 |
安藤 |
久保田 |
久保田 |
伊藤 |
三診11:00 |
伊藤 |
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スポーツ外来 |
大学医師 |
| 整形外科は,骨・関節・筋肉・腱・靭帯の運動器官をはじめ,それらを支配する脊髄神経・末梢神経などのケガや病気を扱う診療科です。治療する病気は多岐に渡っています。 1.骨折・脱臼・捻挫などの外傷の治療 2.変形性関節症・痛風・肩関節周囲炎などの慢性関節疾患 3.腰椎椎間板ヘルニア・腰椎変性すべり症・頚椎症などの脊椎疾患の治療 4.関節リウマチなどの炎症性疾患の治療 5.骨粗鬆症などの骨代謝疾患 6.軟部組織・骨・関節の感染症 7.骨腫瘍・軟部腫瘍などの腫瘍性疾患 8.スポーツ障害 9.その他 |
| 従来使われていた抗リウマチ薬でも十分な治療効果がでない場合に使える薬です。当院では,現在3種類の生物学的製剤を使用しています。投与方法や投与間隔などに違いがあるため,患者さまの病気の状態や希望する投与方法を検討してから,患者さまに適した薬を選択して使用しております。現在までに,生物学的製剤を使用した全ての患者さんに抗リウマチ薬に比べて高い効果が得られています。 |
2.人工関節手術
| 変形性関節症や関節リウマチなどで破壊された関節を,人工的に作られた金属と特殊なプラスチックでてきた関節に置き換える手術です。手術に伴う合併症のひとつである感染(化膿)を防ぐために,クリーンルームという特殊な手術室を使用したり,手術衣にも工夫を凝らしたりしています。また,クリニカルパスと呼ばれるものを使用し,手術からリハビリテーションや退院までを決められた通りに進めることで,入院期間の短縮を図っています。 |
3.陥入爪に対する形状記憶ワイヤーによる治療
| 陥入爪とは,足の爪が足底側に弯曲して,周囲の皮膚に食い込んで痛みを出す病気で,時に化膿して強い痛みを出すことがあります。従来は,弯曲した爪を切除するような手術治療が行われてきました。しかし,再発する場合や爪が小さくなってしまうという欠点がありました。当科では爪に穴を開けて,形状記憶ワイヤーを通して治療する方法を行なっております。痛いおもいをすることなく,きれいな爪に治っていきます。 |
| 2008年1月〜12月には、入院〜外来合わせて512件の手術を行いました。 主な内容は以下の表の通りです。 |
手術名 |
件数 |
| 脊椎固定術 | 40件(頸椎7件、胸椎12件、腰椎9件) |
| 頸椎椎弓形成術 | 14件 |
| 腰椎椎間板ヘルニア | 21件(うち内視鏡手術4件) |
| 下肢人工関節手術 | 22件 |
| 上肢骨折手術 | 74件 |
| 下肢骨折手術 | 126件 |
| 骨軟部腫瘍 | 17件 |
| 切断指再接着 | 2件 |
■医師の紹介
| 佐藤 毅 | 整形外科科長 1988年卒 | |
| 日本整形外科学会専門医,日本整形外科学会スポーツ認定医 | ||
| 専門:四肢の外傷,肩関節疾患,人工膝関節,骨代謝疾患 | ||
| 久保田 均 | 科長 1990年卒 | |
| 日本整形外科学会専門医,日本整形外科学会スポーツ認定医 | ||
| 専門:股関節疾患,人工股関節 | ||
| 安藤 滋 | 医長 1996年卒 | |
| 日本整形外科学会専門医 | ||
| 専門:脊椎脊髄外科 | ||
| 伊藤 博紀 | 医長 1997年卒 | |
| 日本整形外科学会専門医,日本リウマチ学会認定リウマチ専門医, 日本整形外科学会認定リウマチ医 |
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| 専門:手の外科,外傷全般 | ||
| 大内 賢太郎 | 2009年卒 | |